過払い・任意整理・自己破産・再生に豊富な経験
過払い金請求(交渉も裁判も)・任意整理の相談料も着手金無料


弁護士費用について

過払い金請求(交渉も裁判も)・任意整理については着手金は無料です。
自己破産・免責、個人再生は、着手金の分割払いも可能です。
実費、予納金(裁判所に納めるお金)は、弁護士費用ではありませんが、
手続に必要なお金ですので、ご参考に記載しています。

任意整理(約定残がある場合)  2010・6・15以降の委任契約に適用
【着手金】無料
【実費(通信費等)】無料
【報酬金】1件 2万円に(1)(2)を加えた金額以内(※)
(1)安くしたときは、業者主張の金額と和解金額の差額の10%
(2)交渉によって過払い金の返還を受けたときは、業者主張の金額の10%と過払い金の20%の合計額

債務完済後の過払金請求交渉  2010・6・15以降の委任契約に適用
完済して、その後取引がない場合、すなわち約定残がない場合

・示談交渉
【着手金】無料
【実費(通信費等)】無料
【報酬金】回収できた額の20%以内

過払金裁判(訴訟)  2010・6・15以降の委任契約に適用
【着手金】無料
【実費(印紙・切手代等)】当事務所で立て替えておき、回収した過払い金から差し引きます。
【報酬金】(回収した過払い金の26%+5万円)以内
但し、任意整理(約定残がある場合)から過払い金訴訟に移行した場合には、任意整理の報酬金として(2万円+業者主張の元金の10%)以内が別途必要になります。

自己破産・免責  2010・6・15以降の委任契約に適用
(1)消費者破産事件
A. 同時廃止
着手金   30万円以内
実費(郵券、印紙その他)   2万円
報酬金   無料

B. 管財事件(一般)
着手金   40万円以内
実費(郵券、印紙その他)   2万円
予納金   20万円程度
報酬金   無料

(2)事業者・法人・その他複雑な破産事件
個別に相談させていただきます。
但し、簡易な事業者・法人の破産事件は消費者破産事件に準じた金額となります。

個人再生  2010・6・15以降の委任契約に適用
【着手金】40万円以内
【実費】3万円
【報酬金】無料

◎着手金・報酬金の例外
任意整理・過払金請求交渉の報酬金、破産・個人再生の着手金は、特別な事情のある方については、費用を減額することがあります。


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